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濃~い緑茶を入れてみた

このページでは、水素水の浸透力を確かめるために、お茶を使って実験をした結果を紹介します。

今回使用したティーバッグ(※もちろん玄米茶)。

今回使用したティーバッグ(※もちろん玄米茶)。水素水はお茶やコーヒーで飲んだほうが、よりおいしさが引き立つらしい。

左からプロトン水素水、電解式水素水、水道水。

左からプロトン水素水、電解式水素水、水道水。

入水直後。なにも触ってないのに、プロトンだけお茶が溶け出した!

入水直後。なにも触ってないのに、プロトンだけお茶が溶け出した!

上下に3回だけちょんちょんと動かし、5分置いた状態。

上下に3回だけちょんちょんと動かし、5分置いた状態。プロトン水素水だけお茶の濁りでティーバッグが見えなくなった…!

【実験詳細】水素水の浸透力や抽出力を実験

個人的には急須で淹れた熱々のお茶が好きなのですが、水素水は熱に弱い性質を持っているため、実験では水出しティーバッグを使うことにしました。以前、沼津の寿司屋で言われたことがあり、静岡茶がおいしいのは水が違うからだそうで、お茶やコーヒーこそ水本来の比較に適しているのかもしれません。

写真は左から順にプロトン水素水、電解式水素水、水道水。緑茶が出やすいように、ティーバッグはいずれも3回ずつ上下に振ってみましたが、プロトン水素水だけは振る前からティーバッグを浸けただけで緑茶が出始めていました。

結果、一番濃い緑茶になったのはプロトン水素水。ティーバッグが見えにくいほどの濃度です。電解式水素水は、見た目ではあまり水道水と大差ない感じですが、よく見ると小さな気泡が発生しているので、これが水素なのかもしれません。水道水はティーバッグがはっきり見える濃度で、水出し緑茶としてはこういうものかもしれませんが、プロトン水素水と比べると、抽出力の違いが歴然と表れています。

【解説】水出しが◎!水素水でお茶をいれるコツ

普通の緑茶を普通の水で水出しすることもできますが、かなり時間がかかるから煮出しするわけです。一般的に煮出しすると渋みが出やすくなるといわれるのはカテキンが抽出されやすいから。カテキンはトクホ飲料などでもお馴染みのメタボ対策にもなる成分ですが、同じく緑茶に含まれる成分の中でもビタミンCやテアニンは低温の水で抽出しやすいとされています。ビタミンCは抗酸化作用がある成分で、テアニンはリラックス作用がある成分。これだけなら、単純にどちらがいいというよりは、ニーズに合わせて煮出しと水出しを使い分けることになるでしょう。

こうした点を踏まえて、水素水による緑茶の水出しを考えてみると、浸透力や抽出力という点でメリットがあると思われます。水素自体に味があるわけではありませんし、加熱すると水素は蒸発してしまうので、煮出しには向かないのですが、水出しでも短時間で緑茶の成分を引き出すことができるから、美味しい緑茶になるわけです。これは茶葉に対する浸透力が普通の水より高いことに起因しています。しっかり茶葉に浸透するので、温度が低くても十分にその成分を抽出することができますし、茶葉を少なめにしても薄くならないのは抽出力が高いから。茶葉の節約になるという経済的メリットもあるわけです。

少年エイチについて
友達が少ない幼少期を送り、気がつけば科学雑誌やセルフ実験に溺れる日々を過ごすようになった。名探偵コナンのような頭脳明晰な小学生になりたいが…。実際は、のび太側の人間なんじゃないかと最近現実が見えはじめている小学4年生。
免責事項
このサイトは2016年6月の情報をもとに作成しています。最新の情報は公式サイトをご覧ください。また、少年エイチが実験をしたという設定ではありますが、実際の人物や団体とは関係ありません。ご了承のうえ、当サイトのコンテンツをお楽しみください。(少年エイチの水素水サーバー・ラボ編集部 記)

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