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風呂吹き大根を作ってみた

このページでは、煮物料理の代表格・風呂吹き大根を水素水で作ってみた実験レポートを紹介します。

【実験ダイジェスト】浸透力で煮物は、早く、おいしくできるのか?

大根を切って皮むきし、煮るための下ごしらえが完了!

大根を切って皮むきし、煮るための下ごしらえが完了!面取りも忘れずに。

左がプロトン水素水、右が水道水。鍋に大根が隠れるくらいの水を入れ、火にかける。

左がプロトン水素水、右が水道水。鍋に大根が隠れるくらいの水を入れ、火にかける。水の量と火加減は同じに。土の中で育った野菜は水の状態から火にかけるといいんですって。白だしを入れるのも忘れずに。

煮込んでいる間に調味料をつくろう。

煮込んでいる間に調味料をつくろう。レシピはここでは公開できないが、決め手は温度なのだ!

楊枝を差し込み、どこまで煮えているかチェック!

完成した風呂吹き大根がこちら。煮込んだ時間は20分弱くらい。楊枝を差し込み、どこまで煮えているかチェック!

プロトン水素水で煮込んだ大根のほうが早く柔らかくなり(上)、それに比べて水道水のほうは芯まで柔らかくなっていなかった(下)。

水素水で煮込んだ大根のほうが早く柔らかくなり(上)、それに比べて水道水のほうは芯まで柔らかくなっていなかった(下)。プロトン水素水のような浸透力が高い水素水を使えば、早く、おいしい煮物をつくることができる!

【解説】短時間でおいしい!水素水で煮物のすすめ

煮物料理で大切なことは素材に味を染み込ませること。そのために、風呂吹き大根だと煮込む前に少量の塩を入れた水で湯がくことで、出汁を浸みやすくします。これは大根の細胞が壊れることで、そこに味が浸みていくというわけです。また、湯がいた大根は沸騰した煮汁に浸けて冷ましていきますが、これは浸透圧によって出汁が大根に浸みていく仕組みになっているから。冷めていく過程で大根に味が浸透していくことは、わりと知られていると思います。このように、煮物料理はいかにして味を浸み込ませるか、化学的な根拠のある方法によって調理されています。

この出汁を浸み込ませるという点で役に立つのが水素水の浸透力。出汁を作るのに水素水を使えば、大根への浸透がよりスムーズになり、短時間でも十分に味の浸みた風呂吹き大根ができあがるというわけです。

これは、人間の細胞にも浸透しやすいといわれる水素水の特性で、植物である大根でも同様。大根に限らず根物を煮込む時はそれなりに時間がかかりますが、水素水を使えば手間をかけずに味の浸みた料理を作れるわけです。なお、圧力鍋を使うと短時間で調理できるのは圧力によって火が通りやすくなるからで、味が浸みやすくなることに直結するわけではないようです。

少年エイチについて
友達が少ない幼少期を送り、気がつけば科学雑誌やセルフ実験に溺れる日々を過ごすようになった。名探偵コナンのような頭脳明晰な小学生になりたいが…。実際は、のび太側の人間なんじゃないかと最近現実が見えはじめている小学4年生。
免責事項
このサイトは2016年6月の情報をもとに作成しています。最新の情報は公式サイトをご覧ください。また、少年エイチが実験をしたという設定ではありますが、実際の人物や団体とは関係ありません。ご了承のうえ、当サイトのコンテンツをお楽しみください。(少年エイチの水素水サーバー・ラボ編集部 記)

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