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サーバーの種類は?

このページでは、特徴や仕組み、給水方式の違いなどから水素水サーバーの種類について説明します。

形状で分類

水素水サーバーの種類について、まずは形状による違いを説明しましょう。これは主に3種類あって、ウォーターサーバー型・卓上型・携帯型に分類されます。

ウォーターサーバー型はオフィスなどのウォーターサーバーと同じように縦長の給水機器。ウォーターサーバー型の水素水サーバーはレンタル機器がメインとなります。複数人数で多量の水素水を飲むような環境なら、メンテナンスも含めてレンタル業者が対応してくれるので、とても便利です。

卓上型はウォーターサーバー型と比べてかなりコンパクトになるので、一般家庭のキッチンなどに置いて使うことができます。レンタルとセルとがあり、飲む時に必要な量を出すことができます。

携帯型は文字通り持ち運びができるタイプで、バッテリーで駆動します。製品特性からすれば、水素水サーバーというより水素水生成器といった方がイメージに合うでしょう。

水素発生方式で分類

水素水サーバーの水素発生方式も同じく3種類に分類することができます。

主流といえるのが電極非接触方式。飲用水とは分離した電解槽というブロックで水を電気分解して水素を発生させる方式で、中性の水素水を作ったり、高濃度水素水を作ることができます。

電気分解放式は直接飲用水を電気分解して水素を発生する方式。これによってアルカリの水素水ができあがり、その水素水濃度は0.2~0.5ppmと比較的低めになります。

もうひとつはマグネシウムと水の反応によって水素を発生させる化学反応方式。こちらも水素水濃度は0.2~0.5ppmと低めで、水素水ができるまでに8時間ほどかかります。なお、形状はサーバーではなくスティックやパックになっています。

給水方式で分類

給水方式も水素水サーバーも同じく3種類に分類することができます。

水道の蛇口と直結させる水道直結式の場合、水素水を発生させる前にフィルターで水を濾過する構造になっています。給水の手間はかかりませんが、設置時に専門業者による水道工事が必要となります。

ピッチャー式は専用容器に必要な量の水を自分で補給するもの。手間がかかるともいえますが、コーヒーメーカーを使うことも考えればそれほど手間はかからないのでは。

ボトル交換式はガロンボトルをサーバーの上部に付け替えするタイプ。この水自体が濾過された浄水で、ピッチャー式より給水頻度は低くなりますが、ボトルは定期配達してもらう必要があります。

少年エイチについて
友達が少ない幼少期を送り、気がつけば科学雑誌やセルフ実験に溺れる日々を過ごすようになった。名探偵コナンのような頭脳明晰な小学生になりたいが…。実際は、のび太側の人間なんじゃないかと最近現実が見えはじめている小学4年生。
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